Find Your Best
 Public Relations Strategy 
より良い情報発信の実現をお手伝い致します

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Public Relations Strategy

新時代のPR・情報発信戦略をご提案します
業務内容例

PR・情報発信
コンサル

人・法人・プロジェクト・サービスや
製品はどのように世の中に認知されて
いくのでしょうか。
PR=Public Relationsという言葉はまさに世の中に、公にどのような情報を発信して関係構築をしたらよいのか、という概念を表しています。
英語でCommunicationsという言葉で言い換えることもできます。
つまり何かを発信し、伝えるというプロセスにおいて、どのように、どのような層に認知してもらえるかが鍵となってきます。

素晴らしい取り組みや経営をされて
いても発信されていない、或いは適切な
言葉等で表現されていないなどという
ことがないように、情報発信を多面的に
アドバイスさせて頂きます。

昨今の情報発信方法は様々です。
SNSなどのデジタル媒体から、リアルな
コミュニケーションの場であるセミナー
やイベント等、またマスコミに対しての
プレスリリースも古いながら基本的な
手法です。
その一つ一つにおいて、受けてのフック
となるようなコンテンツが適切な表現に
よって盛り込まれているかどうか、メディア目線でご一緒にチェック致します。


セミナー等
イベント企画


アピールしたいターゲットとなる人々を集めてのイベントは 大切なPRの場となります。

集客のための大人数を集めてのビッグイベントとは趣を異にする、少人数でもインフルエンサーとなりうる方々を集めたリアルな情報共有の場も大変有効なPRの機会です。
そうしたセミナー・イベントの企画・運営のサポートを致します。

マスコミ関係者を集めての記者セミナー、或いは新卒採用のためのリクルーティングセミナーなど、ニーズに即した内容になっているかどうか、またそのためのリリース等、情報発信の表現が的確かどうか等、これまでの経験に照らし合わせながらアドバイス致します。

セミナー・パネルディスカッションにおいては進行役・モデレーターの力量が成否を大きく分けます。
テーマと目的に合った進行役等をご紹介致します。

また、イベントにおける講師選定やアトラクション等余興ご提案、また英語や中国語のバイリンガル司会者の手配も請け負いますので
ご相談下さい。

プレスリリース等
配信指導・修正

日々大量に配信されているプレスリリースは、忙しいメディア関係者の目にはなかなか留まらないのが現実です。

すでに広報ツールの基本として確立されているプレスリリースが如何にしてメディア関係者の目に留まるのか、取材価値がありそうだと認知されるのか。
20年に渡るメディア勤務経験からそのような疑問にお答えし、目に留まるプレスリリースづくり、マスコミが取り上げたくなる話題、製品・サービスの紹介方法をアドバイス致します。

ニュース価値とは何か、がマスコミが取り上げたくなる情報発信の基本となります。
また一斉送信だけではリーチできない細やかな工夫も必要な場合があります。

これまで、ルーティンワークとされてきたプレスリリース周りの仕事について、御社広報担当者と一緒に見直し、意義あるリリースづくりのアドバイス、研修も致します。

プレスリリースの英語、中国語への翻訳も請け負いますのでご相談下さい。
アメリカにおいて25年新聞記者をしてきた日本人ジャーナリストによるプレスリリース作成、指導、また配信も請け負います。

会社情報
商号

株式会社 エムシーストラテジー
(英語表記:Maki Communication Strategy Co., Ltd.)

代表者

代表取締役  槇  徳子

設立 2008年 2月
事業内容 1)PR・情報発信コンサル
2)  メディア取次ぎ
3)セミナー等イベント企画・アドバイス
4)  プレスリリース・ホームページ・SNS・パワーポイント等プレゼン資料 作成・情報修正
5)広報部員のためのメディアリレーション研修
6)  スピーチチェック・指導(日本語・英語)
連絡先 TEL: 03 - 6271 - 9149
代表者

代表取締役  槇  徳子

代表者メッセージ

世の中を良くする情報発信のために

弊社ホームページをご覧頂きまして有難うございます。
お蔭様で2018年、エムシーストラテジーは10周年を迎えることができました。
これまでにご用命、お引き立て頂いておりますクライアント各社、皆様には心より御礼申し上げます。

テレビ局に20年勤務しながら持つに至った問題意識は、 「世の中にはマスコミにリーチしていない、皆にもっと知ってもらうべき価値ある事象、人物が、まだまだ沢山埋もれているのではないか」 また「表層的な報道だけに終わらず、
もっと掘り下げる取材に取り組むべきではないか」ということでした。
しかしながら、放送局の報道現場はルーティーン作業で毎日忙しく、新しく放送するべき情報や人に接する機会は意外と限られ、その後のフォローアップもなかなか難しいという状況のまま日々が過ぎました。

21世紀に入ってから20年近く過ぎた今、ウェブサイト上で様々な情報が時々刻々溢れてきますが、人々の心に深く訴えかけ、琴線に触れる情報発信を実現するためには、事実関係を確かめ、一次情報から更に多面的な取材を通して付加価値を見出し、更にはストーリーを構成する作業が必要になってくると考えています。
そのようにして練られた完成度の高い報道を実現させるために、一流のジャーナリスト、記者・ディレクター達は時間も手間もかけたアナログな作業に奔走します。

埋もれている価値ある情報とメディアを繋ぎ、更なる価値と本質を知ってもらうためには、最終的には興味を持ってくれるメディア関係者と時間を掛けて知り合い、長期的な情報の提供や共有によって信頼関係築くことが鍵となると考えています。

またPublicに対して、そして昨今メディア関係者への最初のコンタクトとなるHPやSNS上の文言も注意深く選定する必要があるでしょう。
第三者の目線でその表現が誤解を生まないかどうか、また公平・公正、且つ皆のためになると受け止められる内容になっているかどうか、ご一緒に精査させて頂きます。

世の中を良くするための真摯な活動・経営・研究等、様々な取り組みをしている方々に、できるだけ沢山のマスコミ関係者に興味を持って頂くことで、やがて機が熟せばどこかで素晴らしい形となって発信され、多くの気付きを与え、心を明るくする情報が人々に届くと信じています。

公共善に基づく取り組みは、メディア関係者を、そして人々を感動させるポイントが幾つもあるはずです。
伝えたいコア情報とターゲットに合った発信・伝達方法・媒体をご一緒に考えさせて頂き、発信力ある方々とのシナジーを常にイメージしながらこれからも活動して参ります。

変化を見据え新たなサービス提供に命を懸ける経営者や、人々に大きな気付きをもたらすプロジェクトリーダ一、また時代の革新を担う研究者の方々の情報発信のお手伝いを始めて10年が経ち、クライアント様のインタビュー記事などが閣僚の目に留まって政府関係のお手伝いに繋がったり、海外のメディア取材も受けるなどの機会創出に関われたことを、心より
嬉しくまた光栄に思っております。

新しい時代に人々を明るく導く情報発信を実現するために、微力ながら皆さまの一助となれば幸いです。


                                      株式会社  エムシーストラテジー                                                                                                                                  代表取締役 槇  徳子

代表者経歴

1988年 慶應義塾大学 文学部英米文学科 卒業
1988年 4月 中部日本放送株式会社 アナウンス部入社
1991年
4月 株式会社テレビ東京 アナウンス室入社(その後 慶応義塾大学 法学部政治学科 学士入学、卒業)
夕方・午前中のニュース番組を月~金で、また土日の特集ニュース番組や、WBSも担当
また報道局に異動し、ニュースモーニングサテライト、クロージングベルなどの金融情報番組を担当、出演
2007年 12月 株式会社テレビ東京 円満退社
2008年

2月 株式会社エムシーストラテジーを設立
PRコンサルタントとして経営者、広報担当者のアドバイスに関わる
セミナー企画、企業HP用動画コンテンツの企画制作に携わる
一方で新興国を中心に金融・経済の最新状況を取材しながら新興国の
起業家・投資家達と親交を深め、 日経マネー、日経ヴェリタスオンラインに連載

2009年 ベンチャー企業のマスコミ記者向けプレゼンイベント
「ベンチャーミーツプレス」を企画・主催
アジア圏女性によるビジネス、経済動向を識者が発表する
「アジア女性経済会議」を企画、主宰 (http://awec.asia)
2010年 中国3000以上の媒体へのプレスリリースツールにて中国向けプレスリリース開始
世界的ベンチャービジネスイベント、GEWの実行委員会参加
2013年

定款に広告代理業追加
在米大手PRファームの日本関連会社と業務提携

2015年 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 客員研究員として研究成果のPR戦略に携わる
学識経験者のプロデューシングサービスをスタート
2017年 小規模ビジネスのスタートアップ支援サービスをスタート
2018年 2月 開業10周年
4月 引き続き産総研 客員研究員拝命 (6月現在 継続クライアント8社・1個人)
1988年 4月 中部日本放送株式会社 アナウンス部入社