Find Your Best
Public Relations Strategy

新時代の情報発信戦略を提案致します
株式会社エムシーストラテジー
業務内容

情報発信
アドバイザリー

人・法人・プロジェクト・サービスや
製品はどのように世の中に認知されて
いくのでしょうか。
PR=Public Relationsという言葉はまさに公に情報を発信して関係を構築するとう概念を示しています。
また、PRはCommunicationsという言葉で言い換えられます。辞書には「伝達」「通信」「交流」「情報伝達」といった言葉、「人間が互いに意思・感情・思考を伝達し合うこと」とあります。
発信した後に伝達した先からレスポンスがあってこそコミュニケーションでは
ないでしょうか。
世の中に知らしめるために発信した後、興味を持ってもらった先からコンタクトがあるコミュニケーションを目指したいものです。

どのような層に対して、どんな方法で認知してもらうのかを考えながら、更には次なるアクション(問い合わせ、資料請求、登録、勿論購買など)に繋げるべく
素晴らしい取り組み、プロジェクト、サービスや製品ををターゲット・レイヤー、或いはターゲットとするエリアで知られるようお手伝い致します。
更に、ターゲット・レイヤーに見合った媒体、言葉使いで表現できるように、「情報発信」の詳細な戦略をご一緒に考え、アドバイスさせて頂きます。

SNSなどのデジタル媒体による発信からイベント、またメディアに対して送る
プレスリリースなど、その一つ一つにおいてフックとなるキーワードがあるかどうか、また表現はどうか、メディア目線で拝見させて頂きます。


セミナー等
イベント企画

2020年、コロナ禍によりリアルな場で
セミナー・イベントを行うことが難しい
状況となりました。また、オンラインに
よるセミナー・限られた人数による同時
視聴イベントも可能であること、コンテンツの共有もアーカイブにアクセスする方法が市民権を得ることとなりました。

リアルな場では会場に入れる人数に限りがありましたが、オンラインで場所を選ばず開催することが可能になったことで
参加人数も桁が変わってくることも想定されます。

これまでは主にマスコミ関係者を集めての記者セミナーのお手伝いを致してきましたが、今後はオンラインの特性を活かしてのウェビナーの内容、進め方、集客などにつきましても、リアル同様アドバイス、お手伝いさせて頂きます。

また従来通りテーマと目的に合った講師、進行役(モデレーター)、司会者等をご紹介致します。



プレスリリース等
修正・指導研修

日々大量に配信されているプレスリリースは、忙しいメディア関係者の目にはなかなか留まらないのが現実です。

長年に渡ってコアな広報ツールであるプレスリリースは、ともすると5年、10年変わらない書式、レイアウトのまま広報担当者の間で脈々と踏襲されていることもあります。

折角作成するプレスリリースが如何にしてメディア関係者の目に留まるのか。また取材したい対象として認知されるのか。20年に渡るメディア勤務経験からそのような疑問にお答えし、目に留まるプレスリリースづくり、マスコミが取り上げたくなる話題づくり、また製品・サービスのご紹介方法をアドバイス致します。

ニュース価値とは何か、がマスコミが取り上げたくなる情報発信の基本となりますし、一斉送信だけではリーチできない細やかな工夫も必要です。

御社広報担当者と一緒に見直し、意義あるプレスリリースづくりのアドバイス、研修も致します。また、海外向けプレスリリースの英語、中国語への翻訳も請け負いますのでご相談下さい。

株式会社エムシーストラテジー
会社情報
商号

株式会社 エムシーストラテジー
(英語表記:Maki Communication Strategy Co., Ltd.)

代表者

代表取締役  槇  徳子

設立 2008年 2月
事業内容 1)PR・情報発信アドバイザリー
2)  メディア取次ぎ
3)セミナー等イベント企画
4)  プレスリリース・ホームページ・SNS・パワーポイント等プレゼン資料の作成・修正
5)広報担当者のためのメディアリレーション研修
6)  経営者・研究者のためのスピーチチェック・プレゼン指導(日本語・英語)

代表者

代表取締役  槇  徳子

代表者メッセージ

コロナ禍の時代に

弊社ホームページをご覧頂きまして有難うございます。

世の中を良くするための真摯な活動・経営・研究等、様々な取り組みをしている方々がもっともっとマスコミに
取り上げられますようにとの想いでスタートした弊社はお蔭様で2020年、12周年を迎えました。
引き続き「世の中を良くする情報発信」のためのサービス提供に努めて参ります。

長年ネットメディア化に対して強い抵抗を持ってきた歴史ある媒体がネットメディアにほぼ移行したと感じた2019年。
一個人の情報発信は様々なアプリやツールのお蔭でいとも容易くなり、またデジタル出版も本格化、全く新しいマネタイズ方法が新たな媒体で確立されてきたことに驚くばかりでした。

そのような折も折、東京オリンピック開催予定だった2020年は世界的なコロナ禍の年となりました。
海外の感染状況、各国の政治的な取り組みから他国の医療現場の様子、個人の貴重なアイディアや取り組みなど、有用な
情報にネット経由で個人がいくらでもアクセス可能な時代であることが再認識され、クリティカルな現場の情報のは、
国家を代表するような権威あるメディアからだけでなく個人の端末から発信され、一個人の情報を世界中のメディアが
取り上げるようになりました。

外に出られない数か月のうちに、リアルな場での多くの営みがストップを余儀なくされたことで、
ネットインフラでできることが様々に模索され、待ったなしで試行、実行が必要となり、発想の転換に迫られました。

リアルな場のクローズを嘆くだけでなくネットを使って果敢に新たな発信の試みをした者にとって、そして力あるコンテンツを発信する者にとって、コロナ禍は認知の場を桁違いに大きくするチャンスを運んできたということもできます。
もはやネットなくして文化的営みの存続も難しいと言える程になっているのではないでしょうか。

発信する情報、状況、ツールが変わっても変わらないことがあります。
発せられる情報の目線が「公平・公正、人類・世界のためになる」ものかどうか。
公共善という言葉は「世界善」に置き換えられる時代になったと実感します。

一新たなフェーズでの生き残りを祈って。



                                      株式会社  エムシーストラテジー                                                                                                                                  代表取締役 槇  徳子

代表者経歴

1988年 慶應義塾大学 文学部英米文学科 卒業
1988年 4月 中部日本放送株式会社 アナウンス部入社
1991年
4月 株式会社テレビ東京 アナウンス室入社(その後 慶応義塾大学 法学部政治学科 学士入学、95年卒業)
夕方・午前中のニュース番組を月~金で、また土日の特集ニュース番組や、WBSも担当
また報道局経済ニュースセンターに異動し、ニュースモーニングサテライト、クロージングベルなどの
金融情報番組を担当、出演
2007年 12月 株式会社テレビ東京 円満退社
2008年

2月 株式会社エムシーストラテジーを設立
PRアドバイザーとして経営者、研究者などの主にマスコミにおける情報発信アドバイスをスタート
セミナー企画、企業HP用動画コンテンツの企画制作に携わる

個人活動として新興国を中心に金融・経済の最新状況を取材しながら新興国の
起業家・投資家達と親交を深め、 日経マネー、日経ヴェリタスオンラインに連載

2009年 ベンチャー企業のマスコミ記者向けプレゼンイベント
「ベンチャーミーツプレス」を企画・主催
アジア圏女性によるビジネス、経済動向を識者が発表する
「アジア女性経済会議」を企画、主宰 (http://awec.asia)
2010年 中国3000以上の媒体へのプレスリリースツールにて中国向けプレスリリース開始
世界的ベンチャービジネスイベント、GEW(Golobal Entrepreneur Week in Japan)の実行委員会参加
2013年

米国大手PRファーム傘下の日本法人と業務提携

2015年 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 客員研究員として研究成果のPR戦略に携わる
2017年 小規模ビジネススタートアップのアドバイザリーサービスをスタート
経営者、研究者のプレゼンテーション研修、サポートサービスもスタート
2018年 2月 開業10周年
4月 引き続き産総研 客員研究員
2019年 4月 引き続き国立研究開発法人 産業技術総合研究所 客員研究員
    プロジェクトの情報発信サポートに携わる
経営者、研究者のスピーチスキル研修サービスをスタート
(2020年夏 継続クライアント 8法人)
1988年 4月 中部日本放送株式会社 アナウンス部入社